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30種類の書体を無料で使用可能

さくらのレンタルサーバ、モリサワWebフォントの配信上限を拡大

2019年01月31日 18時10分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 さくらインターネットは1月31日、「さくらのレンタルサーバ」で提供しているモリサワのWebフォントの配信上限を拡大。現在の3倍となる3ドメインで合計7.5万PVまでに拡大する。

 さくらのレンタルサーバでは、モリサワのWebフォントサービス「TypeSquare」で提供中の書体の中から30種類の書体を無料で使用できる。

30書体が無料利用できる 

 今回新たにさくらのレンタルサーバ契約時の「初期ドメイン」や、62種類から選べる「さくらのサブドメイン」、またはユーザー自身で取得する「独自ドメイン」のうち3ドメイン計7.5万PVまで配信上限を拡大。より多くのウェブサイトでフォントを使用できるようになる。

Webフォントを活用することでウェブページの表現力を向上 

 なお、これからウェブサイト作成のためのCMSとしてWordPressをインストールする場合、Webフォントのプラグインが同梱されたクイックインストール機能を利用することにより最短2分でWordPressとWebフォントを使用できる。

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