FXより明解!40歳からの負けない先物取引― 
不安定な日本経済、破綻の続く金融市場、見えない将来・・・

しかし心配は要りません


 あなたの投資人生は劇的に変わることでしょう
  
ブログを始めました
クリックしてください

― 実験物理学的投資法
2nd edition

近日発売予定!!!

お問い合わせは
メールで

先物取引をしたきっかけ/お客様の声/Q&A/

クリックすると大きくなります。
商品先物取引で一度は大損を出した私が、なぜ再び勝ち続けることになったのか。
それは、商品先物取引のタブーとされた、 グラフの秘密を明かし、
暴騰暴落に
一切左右されない、最強のスプレット法を見つけたことにあります。

2008年10月、負けない商品先物投資法をあなたに伝授いたします。

昨年12月より販売開始して、ご好評頂いた「40歳からの負けない商品先物取引―実験物理学的投資法」を
バージョンアップして、販売開始に至りました。
昨年12月〜今年7月15日で予定本数200本を完売、一旦ご購入者様のサポート等の都合で、販売休止さ
せて頂きました。
この間、ユーザー様からの質問等での改善点を見つけ、より良く改善すると共に、当初300本限界と予想した
中部ガソリン市場から、巨大市場の東京ガソリン市場の考察と実際取引結果の成功(ブログにて公開)を加え、
スプレット法での投資範囲を大きく拡げる事に成功しました。
バージョンアップ点は以下の通りです。

より確実な分析を可能にするために、特典エクセルデータ集5点を作成しました。

1)2001年から約8年分の中部大阪ガソリン相場データ表。
2)2006年2007年の中部大阪ガソリン取り引き履歴データ表。
3)2008年度中部大阪ガソリン分析データ表。
4)ブログで公開している2008年5月から2008年9月末までの東京ガソリンの分析データ表。
(ブログで相場ポジションをリアルタイムで公開、マイナス決済は現在まで全く無し)
5)建て玉管理表。

それに加え、サヤ分析ツールとwebと連動した
リアルタイムモニターを作成しました。
サヤ分析ツールは、自分でサヤ表を作る手間が要らず、すぐに取引に掛かることが出来ます。
リアルタイムモニターは、インターネットを立ち上げなくても、エクセルを開くだけで、自動で相場値がモニター
に反映されます。

また、テキスト追加項目は以下2点です。
1) サヤの動きの解析(アナライズ)を図式で分かりやすく、コーチしています。
2) 2008年現在の「傾向と対策」


販売休止している時に、このようなお問い合わせを頂きました。

「貴殿と同じく事業の立上げを行い、
貴殿が背負われた負債と同じくらいの
事業投資を行ない、これから本格化しようとしています。

しかしながら、現在の日本の金融システムや
昨今の金融事情から資金調達もそろそろ厳しくなることを予感し、
日経先物やオプションなどをいろいろ精査していました。

最後はスプレッド(鞘取り)が有効であることまでは
辿りついていたのですが、
その先がどうしてもわかりませんでした。

貴殿のHPを拝見させていただき感銘を受けました。
スプレッドの見分け方について大きなヒントをいただきました。

 本当にありがとうございます。(以下略) 」(F様)

F様、どうもありがとうございます。きっと、私のスプレット法がF様の事業の成功の手助けになれると自負して
おります。

さて、商品先物取引は、基本的にFXと同じ証拠金取引で、
・少額の元手にレバレッジを利かせて、大きな金額を取引できる
・ダイナミックな値動きで、短時間でも売買益を狙える
という点は同様です。

それに加え、商品先物取引は、
・取引に要する時間が、1日の中で短くて済む。
・スワップポイントの受け払いが生じることは無い為、純粋に相場観だけで取引ができるのが魅力。
という利点があります。

それでは、具体的に「スプレットサヤ取り法―実験物理学的投資法」の内容を説明致しましょう。



これが本当の相場の形!!
頂上の形がどういう風に変わって行くのかを予想することが、私の相場手法です。
画像をクリックすると大きくなります。

無料レポート
[ローリスク・ハイリターンのサヤ取り術]
をプレゼントします。詳しくはこちら


スプレッド(限月間サヤ取り)とは
クリックしてください。




10年前に私は、商品先物に投資して、

たったの3ヶ月で、1000万円という大金を失ってしまい

二度と先物には手を出すまい、と肝に銘じていました。


それなのに、私はもう一度、商品先物に挑戦することを決めたのです。


一日約10分のトレード
元手25万円から3800万円への道のり




私は面倒なことが嫌いです。

常に市場の動きを見るのも嫌だし、

複雑で理解しにくいものは受け付けません。

今でも、投資の専門用語も知りませんし、日経新聞も読みません。 



投資時間は、仕事の合間の10分だけです。

そういう横着で時間のない人間は、投資で勝てるはずはない、

と思うでしょうね。

しかし、現実に私は、負けを知らないトレーダーに成りえたのです。

「商品先物」はど素人の私でも、非常にわかりやすい投資法でした。




ダーティーなイメージがありますが、

投資法さえ間違わなければ、

こんなにおいしい投資法は他に見当たりません。




市場の正体を知ることが負けない秘訣



投資開始、半年後のこと、

「何故負けないのですか?」

こともあろうに証券会社の外務員が、首を捻りながら、

私にこう聞いてきたのです。



相場で勝つためには、まず負けないことを知ることです。

負けないためには、必要なものは正確な分析です。

市場の正体をきちんと知り、

動きの波の性質を知り、

仕掛けのタイミングをちゃんと知れば、

あなたは、もう負けることはありません。



正確な分析方法が、一度手に入ると、

仕掛けるタイミングが、手を取るように分かります。



あなたは経済新聞やニュースで、いつも情報を蓄える必要などなく、

新しい専門用語も覚える必要もなく、

他に仕事を持っていようと、趣味に熱中していようと、

どこで、どういう風に仕掛けるか、分かるようになるのです。



そんなお気楽で相場に勝てるのでしょうか?



答えは「イエス」です。

私の投資法は、

分析表を見て、正確な投資タイミングを知る、というものです。


非常にシンプルです。

しかし、誰もこの方法に気付いていません・・・



勝てるタイミングを正確に知ること


私は多くを広範囲に気を配るのが苦手なので、ひとつだけのことをして

ラクに勝てる方法を探そうとしたのです。




ラクに勝てる方法は、仕組みを作ってしまうことでした。




私は、自分が学んだ実験物理学の応用を、先物取引に当てはめて、

研究を始めました。


これには、かなりの労力と時間が掛かりましたが、

そこで、ある法則を発見したのです。



この法則に基づいて、作成した「オリジナル分析表」で、

勝てるタイミングを、正確に知ることができるようになったのです。

これが私のツールです。
奇妙に思われるかもしれませんが、ローソク足などのツールは
全く使用していません。すべてオリジナルな分析方法です。
無料レポート
[ローリスク・ハイリターンのサヤ取り術]
をプレゼントします。詳しくはこちら
スプレッド(限月間サヤ取り)とは
クリックしてください。



 
『商品取引との出会い』


初めまして、松下志郎と申します。

本業はコンピューター関連のクリエーターです。



私が、初めて商品先物相場を知ったのは約10年前、30代半ばでした。

ある日、オフィスに掛かってきた1本の電話。

おいしそうな儲け話に、

約束したファミレスにほいほいと出掛けて行きました。




思えば、これが地獄の始まり・・・



証券会社の外務員の、巧みな話術に乗ってしまい、言われるがまま、

私は100万円の資金で、金の先物を買いました。

ところが、1回目の取り引きでは、早くも80万円の利益が出たのです!

それもたったの1週間で!



それからは、外務員の操り人形です。

「買いましょう」と言えば買うし、「売りましょう」と言えば売る。

利益も預け金にプラスして、どんどん注ぎ込んでいきました。

そして1カ月も立たないうちに、総額700万円に!

私は舞い上がってしまい、その全てを白金買いに注ぎ込みました。

(しかし、これはビギナーズラックに過ぎなかったのです・・・)



買った当日にすぐ、720万円に跳ね上がりました。

しかし、翌日には大暴落・・・

すぐに追証ラインを超えたので、350万円を追加しました。

この時点で辞めておけば、元手の100万円は取り戻せたのですが、

私は、先物をすっかりナメてしまっていたのです。



その後も、じわりじわりと下がり続け、2回目の追証ラインに近づいた

とき、
外務員から


「両建てして、今はしのぎましょう!

上がり始めるときに、売りを外せば、売りで利益が取れる。

また元の値段になれば、買いでも利益が取れますよ!」

という、勧めそのままに、(今は禁止されている)同限月、同枚数の売り

を入れてしまいました。




(ところが、これが今現在の私の相場取り組みのヒント
になったのです!

もちろん、禁止されている手法でも、裏技でもありません




その言葉のままに、追加で350万円を注ぎ込みました。

預け入れ金1400万円の証書が届きましたが、

実質は、手数料を入れると含み損が、690万円。

まだ、700万円―690万円=10万円

ここで手を引くと、10万円のプラスで終わったのですが・・・



私は、初めての相場の興奮が冷めておらず、金銭感覚も麻痺していました。

そのまま、ずるずると大豆、とうもろこし、ゴムなど様々な市場を転々と

して、取り返そうとやっきになっていました。




気が付くと、3ヵ月後には元手の100万円を含めて、

貯金していた1000万円全てを失っていたのです・・・




思い返すと、なんと無謀なことをやったものだと、背筋が凍ります・・

私は完全に「トレーダー」でなく「丁半博徒」と化していました。

先物という相場をナメきったばかりに、あっという間に底なし沼に嵌って

しまったのです。




これが、先物商品が怖い、と言われる所以であり、ダーティなイメージが

つきまとうところです。


しかし、そこを制覇すると、先物はとんでもない魅力な投資法でもあるの

ですが。




何故私は、先物取引のお決まりの底なし沼に 嵌ってしまったのか?



答えは明白です。

私は、先物商品の市場の動きも知らず、外務員に言われるがまま、

お金を注ぎ込んだだけ、だったのです。

これでは、絶対に勝つことは出来ません。




あなたは下記のいずれかに当てはまっていませんか?

あなたは、私のように、外務員に勧められるがままに、相場に手を出し、

苦い経験をされたのではないでしょうか?



商品先物に一生懸命取り組んでいるのに、なかなか勝てない、のではないでしょうか?


勝つときはあっても、負けの方が多い、のではないでしょうか?


FXより、株の信用取引より、分かりやすく安全で、効率のいい投資法を探されている

のではないでしょうか?



 あなたが知りたいのは、必勝のスパイラルを手に入れること、ではないでしょうか?




私が投資ど素人で、専門知識を知らずとも、必勝のパターンに

入っていった、前代未聞の実験物理学的手法を、

今回初めて公開致します。


この投資法の特徴
1)  資金効率がよい

2)  仕掛けた、その日中に勝ち負けが判断できること。

3)  2,3日以内に利益が確定する。

4)  急な暴騰、暴落にも強い

5)  ほぼ無敗。

6)  一日に数回の電話(PCを見なくていい)だけで取り組める。

7)  年利300%目標。

8)  徹底した資金管理(追証は絶対にない)

9)  デイ・トレーディングも出来る。




この手法は、「負けない」ことを前提とし、

商品先物という、リスクの高い商品を扱いながらも、安全で確実、を基本に

置いています。




そんな都合のいい投資法があるものか・・・ 



あなたは思われるでしょう。



しかし、
こんなに都合のいい投資法は存在するのです



それは、

「先物取引のデータを、独自の視点で読み解く」ことにより成立しました。

おそらく誰も試みたことの無い、実験物理学的分析が主体となっています。
数字をこつこつ拾っていく、囲碁の要領の投資術。




この投資術を完成させてから、私は負けないトレーダーに変身しました。




負けないだけ? 一挙に勝てないの?



負けないことは、「資産が減らない」ということです。

負けないことは、勝利を手にしているということです。



楽天の野村名監督はこう言っています。


「負けないことが、最強の野球チームだ」と。

同じことが投資家にも言えるのではないでしょうか?



投資は資産形成と考えず、ただギャンブル性を求める方は、

ここから先はどうぞ読まないでください。


『再び、商品先物への挑戦』


前述しましたが、私の本業はコンピューター関連のクリエーターです。

20代半ばで独立して、仕事は順調でした。

しかし、バブルが弾けて、収入は以前ほど上がらなくなってきました。

おまけに取引先の倒産などのあおりを受けて、貯金も目減り。



40歳を目前に私は焦り、そんな時にイベント事業投資の話が持ち込まれました。

ここで私は先物と同じ失敗を繰り返すことになるのですが・・・


その市場も知らずに、つい手を出してしまうという愚かな投資です!

今度は1億近くの負債を抱えてしまい、全財産を引いて、

4200万円の借金だけが残りました。



本業だけでは、毎月の返済額には足りません。

夜も眠れず、悩み苦しんだ末、

私は以前失敗して、懲りていたはずの先物取引に再び挑戦することにしたのです。



私は大学では、実験物理学を専攻していました。

ある時、相場を検証することは、物理実験の検証と同じ行為であることに、

ふと気が付いたのです。



実験物理学では、

一つのあるテーマを実験→グラフ化→方程式にしていきます。

いろいろな実験をしながら、唯一無二の方程式を探すのですが、

結果、グラフ上のA点からB点までは、この方程式で成り立つが、

それ以外は有効でないーということの連続でした。

つまり、その時々に応じて、方程式が変わるのです。



この点が、相場と実験物理は非常に似ているのです。


物理学の永遠のテーマは、「一つの事象を一つの方程式で表す」ことです。


天才アインシュタインやニュートンは、自然現象を簡単な方程式で表すことを成し遂げました。



一つの現象を、シンプルな方程式にすること


一つの現象を、シンプルな方程式にすることは、天才脳のひらめきなのです。

未だに多くの自然現象が、方程式で表すことに成功していません。



相場も同じです。

すべての局面を、一つの方程式で表現することは出来ていません。

今、世界中にある全ての相場理論は、万能ではありません。

ある一局面に於いてのみ、有効なものがほとんどです。



共通点が分かると、何となく面白くなってきて、


いろいろな相場理論の本を読み漁り始めました。

日本の物のみならず、アメリカの文献も取り寄せて、調べてみました

そして、

「相場に勝つには、状況に応じて、相場理論を変えて

いかなければいけない」


ということが、分かったのです。



「商品先物相場表のウソ」


そうしたある日、事務所の経理のまとめに、表計算ソフト「エクセル」を使うことにしました。

エクセルで、グラフが簡単に描けることを知ると、好奇心から、

かつて取引した先物市場の相場値(中部大阪ガソリン)を入力してみました。

すると・・・、衝撃を受けました!



それは下の図のようになったのです。


               図表01

気がつきましたか?

そうです、

先物商品相場には、常に6本のグラフ線が存在していたのです。

通常、相場表といえば、これですよね。


               図表02

二つを見比べてみてください。

図表01と図表02は同じ相場表なのですよ。



相場の成り行きを判断するのに、通常図表02が使われています。

いわゆる「つなぎ足」のグラフです。



つなぎ足とは、図表01でひと月ごとに現れる新規限月だけをつないでいったものです。



本来の相場表には、常に6本のグラフ線が現れるのに、

6本のうちの1本だけが描かれている・・・それがつなぎ足の相場表の正体です。

通常は図表02のつなぎ足だけが、多くの投資家の判断材料として使われているのです。



なんといい加減な!と思いませんか?



この事実を知らずして、私のように先物市場に参加する人が多いと思います。

それは、市場をありのままに認知できない、ということです。


ですから、「ここがゴールデンクロス」とか、「窓が空いた」とか、「ストキャスティクス」

とか、市場の本来の姿を知らなくては何も働きません。




市場のありのままの姿をまず知る、これが一番必要なことです。

2008年5月、6月の東京ガソリンの動きを立体的に表すと下のようになります。


偶然にも、自分の最初の失敗が市場を把握していなかったこと、だと気付いた私は、リベンジと

ばかり、真剣に相場の研究を始めることにしたのです。




相場で勝つために何をするか?



私は、「仕事の傍らに出来て、効率よく資金を稼ぐことのできる、理想とするトレード」

次のように、定めました



1)
資金効率がよい

2)仕掛けた、その日中に勝ち負けが判断できること。

3)2,3日以内に利益が確定する。

4)急な暴騰、暴落にも強い

5)無敗トレード。


6)一日に数回の電話(PCを見なくていい)だけで取り組める。

7)年利300%目標。

8)建玉は預け入れ資金の12分の1しか使わない。(追証は絶対にない)

9)デイ・トレーディングも出来る。



非常に都合のいい内容ですが、借金を抱え、背水の陣です。

しかし、


1)市場の本来の姿が見えた

2)相場の動きが、得意とする実験物理学の原理に似ている




という、切り札を持っていたので、挑戦のしがいもあり、この条件に合わなければ

「相場」に手を出さないと決めて、相場を学び始めました。




それからは、毎日相場表を見て、研究に没頭しました。

毎日の相場データを取って、自分で作成した計算表に当てはめていき、流れのクセを読んで

いく、とこれだけでしたが、何ヶ月も1日十数時間、寝る間も惜しんで、検証し続けました。




相場は、上がるか下がるかの、どちらかです。

そのどちらを見定めれば、間違いなく勝てるはずです。

まずは、上昇下降の要因を握る「片建て」を考察しました。

しかし、相場を動かす要因は、星の数ほどあります。

為替、海外の値段との連動、仕手筋、6つの限月の干渉と反発・・

等々、非常に複雑極まりありません。




従って、「片建て玉」のみで、相場に取り組めば、

これらの複雑なバックグラウンドを常に検証しなくてはならず、

一日中、パソコンの前にへばりつかねばなりません。

それに加え、一つの要因でも見逃せば、すぐに危険に晒されてしまいます。



     リスクを避けたい   



リスクを避けることは可能か?

私は、ギャンブルをする気は毛頭ありません。

出来るだけ危険を避け、商品先物では、非常識と思われる「安全有利なトレード」を追及して

いく決意でした。


            

「実験物理学を応用した、検証」



図表01の中部大阪ガソリンのグラフをよく観察してください。

6つの線の間隔が、拡がったり縮んだり、

また交錯して、上下入れ替わったりしています。




下記は、ザラバの東京ガソリンの2006年の終値のデータです。



図表01と同様の動きをしています。

次に、この伸縮、交錯の周期と値幅変化がどれくらいあるのかを検証しました。



5年前は、3番限月と6番限月との値幅変化が2500円〜4000円位。

(現在は8000円位まで)

周期は平均すると月に2回から3回は、この値幅変化が起こっていることがわかりました。



この値幅変化をリバレッジで計算すると、

中部大阪ガソリンで10倍、東京ガソリンで50倍。

値幅変化に、この倍率を掛けた金額が利益となります。



この値幅変化で利益を得るには、同時に異なった限月に「売りと買い」又は

「買いと売り」を同時に建玉すれば、いいのです。


(この値幅変化を利用して利益を得る方法は、「サヤ取り」の「スプレッド」という

相場手法の一種である、ということは後で知りました)



あとは待っていれば、早くて1日から3日、遅くても2ヶ月半もすれば、かなりの利益が
得られることが分かりました。



暴騰、暴落には一切関係ありません!


逆に「買い」又は「売り」だけの片建て取り引きの人の対処ミスを、

冷静に観察することができ、ミスからこぼれてくるお金をゆっくりと

拾っていくことができます。



年間で建玉ポイントの回数を計算すると、月平均2、3回はあります。

ほぼ毎月1回は表れる傾向もあります。



中部大阪ガソリンは板寄せ相場で、東京ガソリンはザラバ相場です。

バリエーションとして、中部灯油、東京灯油もあります。

(アラビカコーヒー、とうもろこし、といった穀物相場でも応用可能です。

但し、ガソリン、灯油市場ほど急な動きはしていないようです)




板寄せは仕事が忙しい時、ザラバは仕事が暇な時、という風に使い分けることができ、

自分のライフスタイルに合わせられます。


次に、この拡がり始めるポイント、縮み始めるポイントを、的確に計測する方法を探して

いきました。




通常、「サヤ取り」という手法は、過去5年の値幅の動きに基づいて考えて行うことが

多いのです。


しかし近年オンライントレードが盛んになり、手数料も安くなってくると、「サヤ取り

手法の人口も増え、鞘の変化幅が大きくなりつつあります。


このため、過去のデータ以外に、リアルタイムでサヤ変化の方向性を判断しなければなり

ません。



そこで、6つの限月間の干渉や反発を観察でき、また狙った限月間の鞘幅変化を最大6ヶ月

に渡って検証できる、「独自のツール」を作ることを目指しました。



そして、長い試行錯誤を繰り返した結果、行き着いた分析表が

これです。


これが私のツールです。
奇妙に思われるかもしれませんが、ローソク足などのツールは
全く使用していません。すべてオリジナルな分析方法です。


ニュートンやアインシュタインは、複雑な自然現象を簡単な方程式で表現しました。

しかし、私は彼らのような頭脳はもっていません。



相場の動きを、この分析表のクウォリティにまでしか、シンプルに出来ませんでした。


しかし、目的は、あくまでも相場で利益を得ることです。

私にとっての最強のツール


この分析表こそが、相場の動きを読み、的確なタイミングを簡単に

判別し、いち早く仕掛けができる、究極の方程式です!





ところで、次の2点の違いをみてください。

1)相場が上下する要因


為替、外電、テロ、自然災害・・・など、様々な判断材料が多すぎて、

基準がない。次の動きを見極めるのが
困難


2)サヤ幅が変化する要因


作為的、または急な相場変化における、多人数の対応ミスが90%以上なので、

周りの事情に影響されない。


(他にも理由は考えることが出来ますが、私はこういった状況が起こった時のみトレードを開始しています。)


お分かりですね。


サヤ幅が変化するのは人的要因がほとんどなので、明解なのです
サヤ取り手法は、サヤ幅変化だけに注目していれば、利益を生み出せる簡単な投資法です。
動く時は、1日のうち10分だけ。
このタイミングさえ外さなければ、あなたはもうパソコンの前にへばりつく必要もありません。
動かない時は仕掛けない。
あなたはもう大損する危険に遇うこともありません。


そのタイミング

これを高精度に掴むことができるのが、私が長い時間と労力を掛けて、作り上げた分析表です。

この分析表が、いち早く動きをキャッチし、トレードのタイミングを知らせてくれるのです。



ここ数年で、オンライントレードが盛んになったことと、手数料が安くなったことによって、

小さなサヤ変化でも利益が取れるようになりました。


それに連れて、サヤ取りに参加する人たちが増加したこと。

また、以前はできた、同限月での両建は禁止されたこと。

(買った相場で下がったので、売りを入れて両建てしたい場合は、

違う限月売りを入れなければならない)


これらの要因で、サヤもよく動くようになり、サヤ取り手法にとってはいい傾向です。



そうなれば、過去のデータは重要ですが、現在の動きも見過ごすわけにいかず、

単に、過去データのみに頼ったサヤ取りシステムがだんだん機能しなくなってきています。。




従来の方法以外に、全く新しいシステムを今後取り入れていかねば、勝ち続けることは難しい

でしょう。


私の考えたシステムは、その一つであると自負しています。


クリックしてください
2007年の中部ガソリンでの取り引き履歴です
ごらんのように無敗でした。


この商材の柱の一つは
「エクセル2003を使った分析表を作る指南書」です。


このe−bookでは、私の作成方法を図解入りで、ていねいに説明しています。
難しいように思われるのですが、
慣れると、小学5年生でも15分から30分もあれば、作れるようになります。

二つ目の柱は
「資金管理、と危機管理」です。

複数の口座を使い分けて、資金管理と危機管理をやっていく方法です。
2006年、2007年は無敗でした。
これは資金管理と危機管理を十分に行っていた賜物です。

常に冷静で、客観的に相場を見ることができるヒントが入っています。


三つ目柱は、
2001から7年分の中部大阪ガソリン相場データです。

こうしたデータは市場で、非常に高額で売られたりしていますが、
私がコツコツとエクセルで制作した相場表を付属しています。

ここから必要なデータを制作した分析表に貼り付けます。

FXより明解!40歳からの負けない先物取引
― 実験物理学的投資法 ―

内容

第一章:先物商品取引について.........................................

ここでは先物商品の基礎的知識について述べています。

第二章:中部大阪ガソリン市場の分析................................

過去数年の中部大阪ガソリンの相場表を分析していきます。
付属のエクセルデータでより細部にわたって観察できます。

第三章:サヤ表の作り方.............................................................


エクセル2003のを使って分析表の作り方を解説していきます。

第四章:サヤ幅変化をグラフ化しパターンを分析する.......

自作した分析表と付属のエクセルデータを使って分析していきます。

第五章:実際の取引の記録.................................................

過去最高の勝率100%の2006年、2007年の取り引き記録を追う事によって
勝ちのスパイラルを体験していただきます。


第六章:A社、B社、C社の3社に口座を作る....................

複数の口座の役割と資金管理方法について述べています。

第七章:建玉管理表で値洗いを管理する...........................

サヤ取りは建玉の管理が少し煩雑になりやすいです。
私の作った
管理表(これも付属)で複数の口座の管理をします。

第八章:他の商品での応用.......................................................

他の市場で応用について述べてます。

第九章:コンピュータのセッティング.......................................

理想的なセッティングについて述べてます。

第十章:付属のExcelデータについて... ......... .................



            



このe−bookを販売するに当たって

私、松下は多額の借金返済を目的に、投資を選びました。

その為に、ギャンブル性を決して求めず、少しでも安全有利に増やしていける方

法を長い時間掛けて、研究してきたのです。

幸い、3年のディトレードで、3800万円の返済を終えることができました。

(残りの400万円は自分の本業の収入を充てました)



すると、思いがけない事態に人生が展開してきたのです。

返済を終えた途端、クリエーターとしての仕事の大きな波がきて、急に忙しくな

ってきたのです。

かつてより、手掛けたかった仕事を依頼されたり、チームのリーダーとして抜擢

されたり・・・今までの私のスキルが生かされるチャンスが、次々と夢のように飛び

込んできました。

そういうわけで、ディトレードは辞めざるを得ませんでした。


このチャンスは、もう中年に差し掛かっているというのに、大変な失敗をして、

夜も眠れぬ苦しみでしたが、自暴自棄にならず、自己破産という手段を選ばず、

自分の力で返していこうと、頑張った賜物では無かったかと、今は思っています。


ここ2年間は、仕事に全力投球しながら、合間にまだ私の手法が使えるか、くら

いの気持ちで、時々トレードしていますが、今でもきちんと機能しています。


そこで、私と同様に様々な理由で上手く行かない方に、切り札として提供したい

、と思い始めました。


きっかけは、大阪を中心に2年前から「株式投資の学校」を経営して、順調に伸

びている後輩の誘いでした。

世間話として話題に上げたところ、「講師として来て欲しい」と言われたのです。

2日間の授業で、授業料は一人50〜60万円にする、という内容でした。


それと同時にe−bookの存在を知り、この方がもっと安い金額で提供できる

と、販売に踏み切ることにしました。


また、この手法はあまりに広まってしまうと、出来高等の関係で機能しなくなり

ます。そのため、最大300本が限界だと考えています。


こういう理由で、価格を58、000円ではどうかと、販売パートナーに打診さ

れましたが、今回は200本限定販売で、38、500円にて提供させて頂きます。


投資自体は単純な手法です。

また、特典のエクセルデータを貼り付けると、すぐにトレードに取り掛かること

ができ、このe−bookの元くらい、ラクに取ることができるでしょう。


これまで、様々な情報に惑わされてきたあなたに、本物のトレード情報をお渡し

できることを嬉しく思っています。




※画像はイメージです
先着50名様限定

定価50,000円(税込み価格)

 38,500円(税込み価格)
(ダウンロード版:PDF、Excel2003データ)


カード決済にも対応しています。