『天使の恋』舞台挨拶で、佐々木希の投げキスに大学生たちが大興奮!

写真左から七菜香、山本ひかる、佐々木希、大石参月、加賀美早紀
写真左から七菜香、山本ひかる、佐々木希、大石参月、加賀美早紀
写真左から七菜香、山本ひかる、佐々木希、大石参月、加賀美早紀

人気モデル・佐々木希の初主演作『天使の恋』の試写会が、10月29日に早稲田大学の大隈講堂で行われ、佐々木、山本ひかる、大石参月、七菜香、加賀美早紀が舞台挨拶を行った。

トラウマを抱えた女子高生と大学教授のピュアなラブストーリーを描いた作品にちなみ、この日は5人が制服姿で登場! 集まった300人の学生たちを大喜びさせていた。

「もう21歳なので、制服を着るのは緊張しました」と言う佐々木。撮影中は毎日1〜2時間ほどしか睡眠時間がとれなかったのが辛かったそうで「肌も荒れちゃって」と嘆いていた。演技については「10代ならではの明るさを出すように気をつけていましたが、このメンバーと一緒だと自然に元気になれました」と振り返り、「好きな人に対して、主人公ほど大胆な行動をとるのは抵抗があるけれど、私も好きになったらトコトンいくタイプです」と打ち明けた。

劇中では、谷原章介扮する大学教授に、駅の反対側ホームから投げキスを送り、戸惑わせるシーンが印象的。そこで、司会者からプライベートで投げキスをしたことがあるかと聞かれた佐々木は「ありません」と答えたが、大石からのリクエストで、客席に向け投げキスをすることに! 恥ずかしがりながら投げキスをするキュートな姿に、学生たちからは大きな歓声が沸き上がっていた。

主人公の同級生を演じた山本は「表情や心の変化が大きな役だったのですが、私自身も喜怒哀楽がハッキリしているので、感情移入がしやすかったです」とコメント。普段はスカートをはかないという大石は、「制服姿はスースーしました」と笑い、「監督がすごくおしゃれで衣装にもとてもこだわり、普段、着られないような高い服を着るシーンもあり、汚しちゃいけないと思いながらもすごく楽しかった」と撮影について語っていた。

『天使の恋』は11月7日より新宿バルト9ほかにて全国公開される。

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