| 株価2倍でも動じず、今は下げても最後に儲かればいい |
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【コラム】 2006/08/19(土) 10:58
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株初心者が中国株で2890万円儲けた 第4回−KORO(ペンネーム)
前回、大型IPO(新規株式公開)実施による需給悪化懸念のためにB株が下げた場合には、新規参入のチャンスという話をしました。
■株価が下げても最後に儲かればいい
現在、全体としてB株は下げています。その中で、私の主力銘柄のひとつ上海振華港口機械(900947)は2006年6月期中間決算発表後大きく下げています(このコラムを書いている8月15日現在で約11%の下落)。中間決算では前年比32%増益で、2005年12月期本決算時の160%増益から比べて伸びが鈍化していることが原因のひとつのようです。
この下げで私は悲しんでいるかというとそうではありません。もし、今日が株式投資ができる最後の日という状況であれば、持ち株の株価が下がることは悲しいことですが、私はこれから長期間に渡り投資をしていくつもりですので、たとえ、一時的に株価が下がったとしても、そこでさらに買い増しをすることで将来的に大きく儲けることができれば、その方が良いと考えています。
■株で儲けるために重要なのは?
そんな私も株を始めたばかりの頃は、毎日いくら損した、儲けたと一喜一憂していました。
しかし、重要なのは今日の成績ではなく、最終的な成績(何年後になるかわかりませんが)だということに気付いたので、今では株価が大きく下落して、1日に100万円、200万円分損をしたとしても、あまり気にしなくなりました。
もちろん、私は普通のサラリーマンですので、自分の給料の何カ月分がたった1日でなくなってうれしいはずはありませんが、下げた以上に儲ければいいと考えるようになってからは、下げの場面で不安を感じることはなくなりました。
私の持ち株の中で、気付いたら高値になっていた元気の良い観光関連銘柄があります。黄山旅行開発(900942)です(週足チャート)。05年に購入した時から、株価は約2倍になっています。株価が上昇してうれしいですが、このチャートを見て今すぐに買い増ししようとは思いません。
投資にはいろいろなスタイルがありますので、私のスタイルを押し付ける気はありません。しかし「考え方」をちょっと変えるだけで、株が下がれば「怖い」と感じていたものが、「これはチャンスではないか?」と180度違った反応ができるようになるということです。
すべての行動は「考え方」から始まります。もちろん、「考え方」を変えることは簡単ではありませんが、それができた人は次のステップに進むことができます。
今日は「考え方」をテーマとしてきました。最後に質問です。あなたはなぜ投資をするのでしょうか? これを考えることが重要だと思います。
その答えは「資産を大きくするためだ」という人には、是非おすすめしたいレポートがあります。「お金持ちになる前に知っておかなければならないこと」、このレポートを読んで、お金についての「考え方」を変えてみることをお勧めします。
◆今日のまとめ:株で儲けるために重要なことは、儲けるための「考え方」。(執筆者:KORO)
【執筆者】 | | | KORO(ペンネーム)
約4年半前に中国株と出会ったことで私の人生は大転換しました。それまで投資には全く関係無い生活をしていましたが、中国株を始めて給料以外に自分で稼ぐ力を身につけることができました。その結果、金銭面での不安が少なくなり、精神的な安定を手に入れました。将来的な金銭面の不安を抱えている方のお役に立てるような情報をこれから提供していきたい思います。よろしくお願いいたします。
●関連サイト ・KOROさんホームページ「普通のサラリーマンが「中国株で2890万円儲けた!」」 |
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