商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
大多数のひとを不幸にするシステムの終わりの始まり。ウォール街ですべてを見てきた投資銀行家が、利益だけを追い求めるビジネスに警鐘を鳴らし、忠誠・信仰・家族・コミュニティ・命・自然などの基本的価値観に軸足を置いた仕事のやり方・生き方を提唱する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神谷 秀樹
1953年、東京生まれ。59年、父親の転勤でタイ・バンコクに。62年、東京・千代田区の小学校に転校。75年、早稲田大学第一政治経済学科卒業。同年、住友銀行入行。ブラジル研修を経て、国際投融資部と国際企画部で仕事をする。84年、ゴールドマン・サックスに転職。以後、ニューヨーク在住。92年、ミタニ&カンパニー(その後、ロバーツ・ミタニに)を創業。日本人一個人が設立し、初めて米国証券取引委員会に登録された投資銀行である。ライフサイエンスなどのベンチャー支援で世界を駆け巡る。これまでに大阪府海外アドバイザー(国際ビジネスアドバイザー)、フランス国立ポンゼショセ大学国際経営大学院客員教授などを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)