七代目孫左衛門

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help リーダーに追加 RSS あんな資料こんな資料(その3)

<<   作成日時 : 2007/06/29 01:19   >>

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物置を整理していて出てきた漫画・アニメ関連の資料であるが、まずペリーヌ(笑)、次いでアン(笑)だったりしたのだが、

前回のあんな資料⇒アンの資料に続き、

今回は、

こんな資料。



と言えばわかるよね。

(^^;)






こんな資料

   ・
   ・
   ・

コンナ資料

   ・
   ・
   ・

コナンの資料


(^^;;)







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い、いかん、いかん・・・。

いきなり終わってしまう(^^;;)





え〜、「未来少年コナン」は、

未来の少年・コナンの物語である。(説明になってねー!^^;)





え〜、「未来少年コナン」は、(笑)、

昭和53年4月から、NHKで全国放送されたTVアニメで、全26話。
ただし、26週連続ではない。
製作が間に合わなくて、途中何回か放送されない回があった。
もちろん、いきなり今回はお休みです、などとは言わず、あらかじめ来週はお休みです、みたいなことを言って、そのウラで製作者にハッパをかけていたのだろうが・・・。

「コナン」は、宮崎駿氏が最初から最後まで全精力をかけて作った傑作アニメである。

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原作は、
アレクサンダー・ケイ 作
「残された人びと」

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はっきり言って、原作は全っ然面白くない。

「コナン」は、原作の初期設定を借りて作った宮崎オリジナルと考えたほうがよいだろう。

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宮崎駿氏の初期のイメージボード・ストーリーボードも試行錯誤の連続で、

ラナちゃんは最初はインディアンの娘のイメージだったし、

モンスリー(初期設定の名はモンスキー)はおばあさん(!)だったのだ。



それをこのように若くしたおかげで、

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話に広がりが出て、

初めのほうでは不人気だった彼女も、少女時代のエピソードが放送されるやいなや、

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人気急上昇!



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おかげで最後はハッピーエンドとあいなったわけであるが、


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もし、これが最初の設定のようにおばあさんだったら、こんないい話にはならなかったろうし、

このような戦闘服も似合わなかったろうな(^^;)

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宮崎アニメといえば、宮崎駿氏が絵コンテをすべて描いているとお思いだろうが、

この「コナン」に関していえば、全てを描いているわけではない。

もちろんほとんど描いていることはいるのだが、

一部、演出補の早川啓二氏と高畑勲氏が描いている。

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なかでも高畑勲氏は、もともと演出畑の人で、絵はあまり得意ではないらしい。
いや、はっきり『ヘタ』。っつーか、『ドヘタ!』

でも、ま、製作したアニメーターさんたちが優秀だったから(^^;)、へのへのもへじ調の絵コンテでも、あのような良い絵になったのだな(^^;;)。

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有名なエピソードとしては、第1話で、初めて登場したラナちゃんの顔が、




あまりにもブスだったのでガッカリしたと宮崎駿氏が言っていたことだろう。


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作画監督は大塚康夫氏だったんだけどね(^^;)。

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その後宮崎氏の修正が入り、有名な第8話あたりでは、宮崎氏好みの顔になっている。

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それにしても、これ以上波乱万丈の少女時代を送った女の子もいないだろうな(^^;)

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そして最後に・・・。



彼ら登場人物の未来は、








どうなったかというと・・・、
















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