■eSATA接続時で最大230MB/sの転送を誇る高速性能!(実測値)eSATA(External Serial ATA)インターフェイスを採用することで、USB2.0に対して実測で7倍以上も速い転送速度を実現しました。録画データの保存など高速なアクセスが必要な用途に最適です。また、eSATA接続でRAID 5設定時も、RAID 0(ストライピング)に負けない高速転送を実現しました。
■トリプルインターフェイス装備これまでのUSB2.0はもちろん、高速転送を実現する「eSATA」に対応。さらに、iMac、MacPro、MacBook Proでも採用されている高速接続規格「FireWire800(IEEE1394b)」にも対応しています。USB2.0ポートに空きが無いときなどで、Macに搭載されている空きポートを有効活用できます。
※複数のインターフェイスに同時に接続いただくことはできません■マッハUSB機能対応!USBでの転送効率が大幅アップ!USB接続のハードディスクの動画ファイルや文書ファイルのバックアップに、思わぬ時間がかかったことはありませんか?USBでの転送効率を向上させる「マッハUSB」をサポートソフトとして添付。マッハUSBを使えばデータ転送が高速化し、ファイルのコピー時間を気にする必要はありません。マッハUSBテクノロジーは、USBバスを効率的に利用する仕組みをOSに組み込みます。アイオーデータ社の対応製品に対して、ディスクアクセスの高速化を実現します。(その他のUSB機器の動作には影響を与えません)■高速転送を実現する添付品デスクトップPCでご利用の場合(内蔵Serial ATAコネクタがある場合)、eSATAブラケット(標準添付)をご利用いただくことで、eSATAによる接続が可能です。■多彩な用途に応えるニーズにあわせた3モードの安心感を提供・ストライピングモード(RAID 0)内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識。4台のHDDに同時に書き込み。データ保護機能はありませんが、大容量と高速性を追求したモードです。・ミラーストライピングモード(RAID 1+0)2組のミラーリングペアを形成、それらをストライピングで1つのドライブとして認識。最大ディスク2台の故障に対応するデータ保護機能が最も高いモードです。・RAID 5モード(出荷時設定)内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識、パリティとともに分散記録します。ディスク1台の故障に対応するデータ保護機能、容量、高速性のバランスのよいモードです。■業務を停止させることなくディスク交換&修復が可能RHD4-UXEシリーズは「ホットスワップ」に対応