村治佳織
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DISCOGRAPHY
エステーラ

VICC-60390
2004年2月21日
\2,900(税抜)

Vemall

01.カプリス NO.24(パガニーニ/編曲:福田 進一)
02.秋の木の葉(コスト)
03.カプリス NO.7(レニャーニ)
〔TOYOTAアリオン第1弾CM曲〕
04.ムッシュー・アルメイン(バッチュラー)
05.グリーンスリーヴス(編曲:カッティング)
06.アダージョ〜ソナタ OP.1-15(ヘンデル/編曲:福田 進一)
07.ソナタ K.1(スカルラッティ/編曲:ブローウェル)
08.小麦畑で(ロドリーゴ)
09.祈りと踊り(ロドリーゴ)
 10.ファンダンゴ(ロドリーゴ)
11.森に夢みる(バリオス)
12.はちすずめ(サグレーラス)
〔伊藤園充実野菜CM曲〕
13.カヴァティーナ(マイヤーズ/編曲:J.ウィリアムス)
14.マイ・フェイヴァリット・シングズ(ロジャース/編曲:B.スターク、佐藤 弘和)
15.サンバースト(ヨーク)
〔TOYOTAアリオン第3弾、第4弾CM曲〕
 村治佳織(ギター)
デビュー10周年記念 村治佳織自身の選曲による初のベスト盤!
★初回盤のみ32P特製ブックレット、スペシャルケース入り仕様★

デビュー前夜から現在に至る村治佳織ヒストリーを秘蔵写真と最新インタビューで構成した、ファン垂涎のブックレット!
ブックレットの一部が
ご覧になれます。

<内容>
1992年(14歳)東京国際ギターコンクール史上最年少優勝、デビュー前夜
1993年(15歳)ヴィーナス誕生〜記念すべきCDデビュー
1994年(16歳)高校生ギタリスト
1995年(17歳)イタリアデビュー
1996〜7年(18〜19歳)パリ留学時代
1998年(20歳)ロドリーゴとの出会い
1999年(21歳)「アランフェス協奏曲」録音
2000年(22歳)レオナルド・ダヴィンチ「最後の晩餐」の前で
2001年(23歳)アランフェス宮殿他、スペインを舞台に初の映像作品制作、そしてスペインデビュー
2002年(24歳)ロドリーゴ室内管弦楽団日本ツアー

LA ESTELLA KAORI MURAJI 10TH ANNIVERSARY

 どのようにアルバムが作られていくのか、体験する全てが新鮮だった10年前。それから今までに8枚のアルバム(うち1枚はDVD)を作ってきました。過去のアルバムをじっくり聞くことは、今まであまりせずに来たのですが、こうしてベスト盤を作ることになって、これまでの演奏に耳を傾けるとその当時の思い出が蘇ってきます。
 これだけの魅力ある曲の数々に出合えた事は何よりの喜びです。デビューに際して福田進一先生が薦めて下さり、すぐに私のお気に入りの曲となったパガニーニのカプリス第24番。アルバム作りの原点はこの曲との出合いにあり、という感じです。その後もルネサンス期、バロック期の作品、ロドリーゴ作品、近現代、中南米・アメリカの作品、ギター協奏曲、スペイン作品と順を追って以上の様にレパートリーを拡げてきました。これからも増々拡げていきたいです。
 こうして一枚一枚、アルバムの数を増やしていく原動力のひとつは、聞いて下さる皆さんの存在です。そして聞いて下さる方々と私との間にも沢山のすばらしいスタッフの存在があります。この事への"ありがたさ"をいつも覚えておきたいと思います。
 大切な8枚のアルバムから1枚分を選び出すのは、なかなかに難しいことでしたが、これが今後私のアルバム作りにおける原風景になると思います。
 皆さんに楽しんでいただける1枚となることを願って。

2004年 村治佳織

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