旭硝子株式会社(本社:東京、社長:門松正宏)が1989年から1995年までに販売した温水浄化システム(通称:24時間風呂)の一部機種に、本体内部の温水ヒーターの結線部分が発熱し、発煙発火するおそれのあることが判明しました。
対象機種は、「スパードリーム」、「ニュースパーメイト」、「自湯気ママ」です。対象機種については、故障及び事故防止の観点から、現在も当該製品をご使用中のお客様については、無償にて点検及びヒーターの交換を行いますので、下記の旭硝子24時間風呂修理受付センター(フリーダイヤル)まで、連絡を頂くようお願い申し上げます。尚、修理完了までコンセントからプラグを外し、使用を中止していただくよう、お願いします。
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| 商 品 名 |
型 式 |
製 造 期 間 |
製 造 台 数 |
ヒーター交換及び防水処理の対象製品 |
ヒーター交換及び防水処理が必要な製造番号 |
| スパードリーム |
AL-907 |
'89.8~'95.5 |
22,244台 |
19,185台 |
A001051001~A301084019 及び A908051001~A912281045 |
| ニュースパーメイト |
AL-004 |
'90.5~'95.6 |
10,186台 |
8,769台 |
A005100001~A301081037 |
| 自湯気ママ |
AL-003 |
'90.3~'93.9 |
3,426台 |
3,411台 |
A003220001~A307191049 |
上記、製造番号以外の製品はヒーター交換の必要はありませんので、使用を中止する必要はありません。 なお、ヒーター交換対象以外の上記製品(スパードリーム、ニュースパーメイト、自湯気ママ)についても、無償にて防水処理を実施します。
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本体裏に定格銘板が貼り付けられております。
定格銘板に商品名、型式、製造番号が記載されておりますのでご確認ください。
設置状況などにより定格銘板を確認することが困難な場合は付属の「設置説明書」、「日常のお手入れ」(商品名、型式記載)か「保証書」(商品名、型式、製造番号記載)にも記載されておりますのでこちらのほうでもご確認いただけます。
3機種とも縦型のろ材ケースが特徴です。
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3.使用中止の要領(イラストはスパードリームとなっていますが、どの機種も停止方法は同じです。)
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(1) |
漏電保護プラグをコンセントから抜いてください。 |
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(2) |
蓋を外し、付属のハンドルで左右のバスケットキャップを左へ回して外してください。注)浴槽の水面よりキャップの位置が低い場合は、浴水があふれ出しますので浴水を減らし、水面を下げてからキャップを外してください。 |
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(3) |
左右のバスケットを、本体より取り外してください。 |
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(4) |
バスケットのコイルバネ押さえを回して、コイルバネ、石押さえ板 外し、2種類のセラミックスを別々の容器に入れ、残り湯等のぬるま湯を用い、手で軽くすすいでください。 |
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(5) |
良く水を切り、天日干ししておいてください。 |
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(6) |
本体のバスケットキャップを元どおり閉めて、漏電保護プラグをコンセントに差し込み、浴水が循環するのを確認します。 |
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(7) |
運転しながら、浴槽の湯を右図のように、入水口の少し上になるまで抜きます。出水口にホースを差し込み、水面下に入れます。 |
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(8) |
右側のバスケットキャップのエアー抜き弁のエアー吹き出し口をビニールテ―プ等で塞いでおきます。
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(9) |
パイプ洗浄剤約250gを洗面器などに入れて、ぬるま湯でよくかきまぜてから浴槽内に入れてください。 |
(10) |
洗浄剤を入れてから8時間以上運転します。長時間運転するほど汚れがよく落ちます。できれば一晩運転してください。 |
(11) |
運転後、ホース内の汚れが出て、水が濁ります。ここで漏電保護プラグを抜き、浴槽の水を抜きます。 |
(12) |
バスケットキャップをはずして、各キャップの裏面をよく水洗いしてください。柿色側のバスケット内の水をホースを使って抜き、各バスケット内の泡をタオル等でよく拭き取ってください。 |
(13) |
水洗いしたバスケットキャップを取り付け、浴槽に入水口まで水を入れて、呼び水をしてから漏電保護プラグを入れ、10分程度運転します。 |
(14) |
すすぎ洗い終了後、漏電保護プラグをコンセントから抜き、浴槽と本体内の残り水を抜き、部品交換が終わるまで本体はそのまま停止状態にしてお待ちください。 |
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本体に付属されております冊子「日常のお手入れ」の「長期間お使いにならないときには」をご参考ください。
※該当機種かどうかを十分ご確認の上、取扱説明書に従ってプラグを外していただきますよう、お願いします。
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なお、ご質問等ございましたら、以下のフリーダイヤル(無料)までご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
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※携帯・PHSからもご利用になれます。一部のIP電話でご利用できないことがあります。 その際には、03-3218-5273 にかけなおしていただくよう、お願いします。
※お客様の情報は本件の目的以外に一切使用いたしません。
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